プロフィール

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木ろくろでケヤキを削って12年になります。削った後サンドペーパーをかけると一層木目が鮮やかになります。折角の完成品に漆を塗りたくなり、同時期に漆塗りを習い始めました。失敗を重ねながら、少し満足できる作品もできはじめました。

木を切る

漆器は、日本伝統の文化でありながら、日常生活から離れているのではないかと感じています。そこで、私は生活漆器というネーミングで、本物の漆器、扱いの簡単をアピールし、お手頃値段で提供しています。

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丹波春日の里山の工房で作品作りをしていますが、ヒノキ、孟宗竹、藪ツバキ、その他雑木が潤沢にあります。それらを利用し竹炭、木工の小作品を作っています。主な作品は、生活漆器、カッティングボード、竹炭を基調にした花炭、おもしろ木工(鍵ツリー、カード・写真立て、トイレットペーパー立て、木の鉛筆等)、流木アート(ハンガー、一輪挿し、アクセサリーかけ)等です。

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作品は自宅でも展示販売しますが、各地の手作り展やクラフト展に出展して販売しています。主な出展場所は、湊川公園手しごと市(毎月第4土曜日)、楠公さんの手づくり市(毎月1日、湊川神社境内)、西宮てづくりサーカス(毎月第一日曜日、西宮神社境内)、伊丹バラまつり(春と秋、伊丹宮前通り)です。

また、現役時代に教育相談、スクールカウンセリングに長く従事していた経験をいかし、子育て関係、発達障がい関係の講演会講師を務めたり、電話や面談で相談を受けています。ブログでも関連の情報を発信しています。

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